2017年09月22日

英単語をリアリティのあるものにする −死ぬまで忘れない単語集作成中の巻−

あっというまに夏休みも終わり、本格的な秋が
近づいてきましたね〜。
みなさま、お変わりございませんでしょうか?

私はですね、、なんと家の洗濯機が壊れてしまいました!
スイッチを押すと反応はするのですが、
ちっともお洗濯が始まってくれませんのです。

というわけで、ほんと困ってます。
地味に手洗いするしかない。洗濯板買ってこようかな〜
川で洗濯か??・・みたいな。

それで、今どうしようもなく洗濯機を分解して修理したい
衝動に駆られています(笑)
あー、分解したいーーー。
どうなってるのかぜひこの機会に洗濯機の中身を見てみたいと
思うのは私だけでしょうか?(うん、たぶんそう)


・・さて生徒の皆さんは2学期の行事に大忙しですね!
文化祭に、体育祭に、合唱祭に、、と祭り続きでうらやましい。
学生時代にしか味わえない、二度と来ることのない季節ですから
思いっきり満喫してほしいなと思います。



ところで、私はいま大学受験生のためのいろんなプリントづくりに
精を出しています。

どうやったら合格に一歩でも近づけてあげられるか。
いやいや、絶対に何が何でも合格させてあげるのが私の使命なので
それだけを考えて日夜がんばっています。

特にやっぱりネックは語彙力ですね。
単語を覚えられないという声はたくさん聞きます。

そりゃー、そうですよねーー。
だって、よその国の単語を無理やり脈略なく覚えろったって
無理ですよねーー。(と、受験生の時にはいつも思っていました)
生徒さんには、単語覚えてねーと普段しつこく言っていますが
無茶なこと言ってるなーと、内心思っています。

自分にとってリアリティのあるものしか人間はなかなか
覚えられないと思います。

単語を覚えるというのは、人の顔と名前、性格を覚えるのと
似ています。
一度会っても、違うところで会って、仲良くなって話をして
ようやく覚えられますよね。

単語も同じで、その単語に出会って、仲良くなって(書いて)
友達になって(真剣に向き合って)、ようやくその顔と性格
(ようするに使い方)を覚えられるわけなので、
何度も、何度もしかもいろんな場面でその単語に出会って初めて
自分のものにできます。

脈絡も何もないものを丸暗記するってほんとしんどいです。

そこで私ですね、「一生忘れない単語帳」というのを
生徒さんたちのために作成中です。

『語源』や『ゴロ合わせ』や『ダジャレ』などを駆使して
とにかくリアリティのある物にしようとがんばっています。
単語帳は「ターゲット1900」を中心に、「単語王」
「鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁」「シス単」その他もろもろ
主要な受験用単語帳に載っている単語を載せています。

…問題は、今年の受験に間に合うかどうかが大問題ですがっ!!

なかの、全力で間に合わせます!!(たぶん)


内容は、、かなりふざけてます!でもきっと覚えられるはず!!

例えば、一番最初の単語 abandon ですが、、

  アーーー!バーーーーン、ドーーーーーン
  と「捨てられる!」

・・これですからね。(-_-;)

IMG_1033.JPG


まあ、とにかくがんばってみんな覚えるのだぞっ!!(;^_^A




posted by ぱせり at 00:17| 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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